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スマートハウス

まず「エネルギーの見える化」から始めましょう

まず「エネルギーの見える化」から始めましょう。HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)と呼ばれる家庭のエネルギー管理システムで、家電、太陽光発電、蓄電池、電気自動車などを一元的に管理する住宅が「スマートハウス」であり、それをモニターで確認することによってエネルギーの省・創・蓄に対する関心を高めていただきます。

スマートハウス=電力発電設備を自前で持つ家

スマートハウス=電力発電設備を自前で持つ家は、電力自由化がさらに進み電力の売買市場が整備されるようになると、節電省エネだけでなく、売電で収入を増やすことも可能になるのです。

家の電気が余って電気の市場価格が高い時はそれを売ればよいのです。売買のタイミングは家庭内のHEMSとスマートメーターが自動的に判断してくれます。HEMSとスマートメーターが家の中のエネルギーの司令塔となるのもそう遠くない話なのです。

「見える化」から地域コミュニティへ

「見える化」で省エネ、蓄エネだけを強調しがちですが、そこに棲む人たちのライフスタイルの質の向上があってこそのスマートハウスだと言えます。

冷暖房効率、換気、音、光、風など山陰の気候に合った棲み心地の良い建物の工夫こそが重要だと思います。

もちろん、スマートハウスの技術の核は情報通信技術(ICT)にあります。省エネだけでなく、独居老人の見守り、お買い物支援、防犯安全対策、医療介護機関との連携など、行政サービスやケアサービスを享受することが可能となるのです。

そのためには、個々の家庭が地域に開かれることが大切です。隣近所の人たちとのお付き合い、豊かなコミュニティがそこに棲む人たちに幸せと心の豊かさを届けることになると思います。

スマートハウス概念図

エコネットの概念図

エコネットの概念図

低炭素社会のスマートハウスのイメージ

低炭素社会のスマートハウスのイメージ

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