空き家サポート始めました
住いる建築工房は、このたび「日本空き家サポート」に加盟し、空き家管理サービスの取り扱いをスタートしました。
近年、全国的に増えている空き家。
出雲市やその周辺でも、
「実家が空き家になったけれど、遠方に住んでいて管理できない」
「相続した家をどうしたらいいのか分からない」
「庭や建物の状態が気になるけれど、なかなか見に行けない」
といったお悩みを耳にする機会が増えています。
空き家は、住まなくなった後の「見守り」が大切です
人が住まなくなった家は、換気不足による湿気やカビ、雨漏り、建物の劣化、庭木や雑草の繁茂など、さまざまな問題が起こりやすくなります。
また、郵便物が溜まったり、家の周囲の管理が行き届かなくなったりすることで、防犯面や近隣への影響が心配になることもあります。
だからこそ、定期的に建物や敷地の状態を確認し、適切に管理することが大切です。
「見てくれている」が分かる安心
空き家管理では、実際に現地を訪問して建物や敷地の状態を確認。
さらに、写真付きの管理レポートで、遠方にお住まいの方にも現在の状況をお知らせします。
「今、家がどうなっているのか分からない」という不安を減らし、大切な住まいを安心してお任せいただけるようサポートします。
管理の先にある「これから」も
空き家は、ただ管理し続ければよいとは限りません。
「将来は自分が住みたい」
「子ども世帯が住めるようにしたい」
「リノベーションして活用したい」
「売却したい」
「建物が古くなってきたので建て替えや解体も考えたい」
など、その家のこれからは、ご家族によってさまざまです。
住いる建築工房では、これまで家づくりやリフォーム・リノベーションを通して、住まいに関するさまざまなご相談に寄り添ってきました。
だからこそ、空き家の「管理」だけではなく、その先の活用やリフォーム、売却などについても、お客様と一緒に考えていきたいと思っています。
空き家のことで、ひとりで悩まないでください
「まだどうするか決めていない」
「誰に相談したらいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
大切なご実家や思い出の詰まった住まいを、これからどうしていくのか。
住いる建築工房が、地域の住まいのパートナーとして一緒に考えます。
空き家管理についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。



